バスケットボールの歴史と人気

バスケットボールは世界的にとても人気の高いスポーツですがその始まりは1891年でJ・ネイスミス博士によって考え出されました。
当時のアメリカでは冬に楽しめるスポーツがなく、バスケットボールは冬でも楽しむ事のできる室内競技という形で生まれたのです。

当初リングは箱を予定していましたが大きさに丁度良いものが見つからず近くにあった桃を入れるためのバスケットを壁につるしたのです。
シュートが決まるたびにはしごの上のいる人がボールを籠から取り出すというスタイルでした。

ボールはバスケットボールがない頃はサッカーボールを投げ入れていましたが1894年にバスケットボールを使用するようになったのです。
その時に13ヶ条のルールがJ・ネイスミスにより決められそれが現在でもルールの元になっています。

その後バスケットボールはアメリカの全土へ広まり、日本へは1908年に紹介される事となりました。
昭和に入ると学校でも体育教材として取り上げられることになり学校や社会で広く行われるようになったのです。
現在では生誕して既に100年以上経っていますが多くの人々に親しまれています。